僕らの矯正歯科情報うぇぶ >>用語集
僕らの矯正歯科情報うぇぶ編集部
矯正歯科に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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う歯 |
| 虫歯のできた歯のこと。放っておくと虫歯が進行し、ひどい時は抜歯が必要になる恐れもあるので、できるだけ早い治療が必要となります。特に子供の場合は、歯並びにも影響が出るため、早めの治療が不可欠です。 |
出っ歯 |
| 上の前歯が外側に反っている状態のことで、上あごの成長が大きい、下あごの成長が悪い、上の前歯が内側にかなり倒れているなどといった症状があります。噛み合わせも悪くなり、体にゆがみも出ることがあるため、矯正治療が必要です。 |
デーモン3システム |
| 矯正装置の摩擦抵抗をぎりぎりまで少なくなるように開発された装置のこと。より弱い力で矯正が可能なので、通院期間が短くなり、装置も従来と比較して小さめのため、目立たず痛みも少なくなっています。また、ブラッシングしやすく、食べ物が挟まりにくいという特徴もあります。 |
クリアブラケット |
| 透明感のある素材でできたブラケット装置のこと。いろいろな歯のトーンに合わせることができるため、あまり目立たないという特徴があり、さらには、従来の金属製のものに比べ、痛みが少なく、治療期間が短くなるなどのメリットもあります。 |
非抜歯矯正 |
| 歯を抜かずに矯正する方法のことで、奥歯を移動させる、歯を削ってすきまを作る、歯全体を側面に張り出させるなどといった方法があります。歯を抜かなくてすみますが、抜歯しての矯正よりもバランスが若干劣ることがあります。 |
抜歯矯正 |
| 歯の大きさやあごの骨の大きさ等により、歯を抜いて矯正した方が良い場合に行われる治療のこと。この治療を行うことで、上下の噛み合わせのバランスや外見からみたバランスも良くなり、さらには骨格などが原因の場合も、治療可能なことが多いようです。 |
反対咬合 |
| 下あごが上あごよりも前に出ている状態のこと。受け口とも呼ばれ、歯が原因の場合とあごの成長が原因の場合があります。また、噛む力に問題があったり、発音が悪くなったりなどの悪影響が出ることもあります。 |
噛み合わせ |
| 噛んだときの歯の位置のこと。これが悪いと顎関節症や頭痛、肩こりなどを併発するほか、自律神経失調症の原因にもつながります。体のゆがみが歯に出ている場合も多く、必要ならば矯正治療を受けた方がいいこともあります。 |
スピード矯正 |
| 手術とインプラント等の併用により、通常の半分程度の時間で矯正を行うこと。高度な技術が必要であるため、技術を持ったごく一部の歯科医が行っている矯正でもあります。通常より移動させられる距離が大きく、そのため、より短期での矯正が可能となっています。 |
ブライダル矯正 |
| 結婚式などに合わせて矯正すること。通常は結婚式の日に合わせて治療が終了するようにするのですが、時間が少ない場合は、式直前まで矯正治療を行い、結婚式の日取りに合わせて一時的に矯正装置を外し、式の後に再度通常の矯正を行うようにすることもあります。 |
ブラッシング |
| 歯ブラシで歯を磨くこと。矯正中は装置に歯垢がたまりやすく、虫歯になりやすいため、歯ブラシや歯間ブラシ、フロス等を使った、正しく丁寧なブラッシング方法が不可欠になります。ブラケットの上下や歯と歯茎の境目を重点的に、磨くのが良いとされています。 |
マルチブラケット法 |
| ブラケットという装置を、動かしたい歯の前面に取り付け、ワイヤーを通して歯並びを整える方法のこと。金属製のものが多く、笑顔などになり歯が見えた場合、どうしても装置が目立ってしまうという悩みもあります。 |
オステオトミー手術 |
| 歯茎をめくり、歯槽骨に切り込みを入れて割り、歯を並べ直す手術のこと。手術後は1週間程度の入院が必要ですが、傷口が治れば歯並びもきれいになります。骨がくっついてからボルトの除去手術が必要で、手術前に矯正装置を使う必要もあります。 |
コルチコトミー手術 |
| 移動させたい歯の周囲の皮質骨を一部取り除き、残った海面骨にヒビを入れるなどの刺激を加え、骨改造速度をあげて治療する手術のことで、手術後、数ヶ月は矯正装置の使用が必要となります。また、インプラント矯正等と併用することにより、より早く治療ができますし、入院の必要はありません。 |
インプラント矯正 |
| インプラントとは、人口の歯根のことで、このインプラントで歯を引っ張って移動させる治療方法のこと。治療期間は通常の器具を使った治療方法の半分程度とかなり短く、従来抜歯や手術が必要だった症状も、この治療方法によって抜歯や手術をせずに済むことが多くなりました。 |
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